公開講座

生涯学習

菩薩への道

~六波羅蜜の教え~

講師 ロサン ・ デレ阿闍梨
講師プロフィール セラ寺にはチェ学堂・メ学堂の両学堂があり、5,000人の僧侶が在籍しており、その中の最高の秀才と言われている。
とりわけ、空に関しての理解が深く、ゲルク派では畏敬の念を込めて、“ミスター入中論”と渾名されている。

1939年 ティウカム ・カルゼ地方生まれ 7歳で出家
1957年 ラサのセラ寺チェ学堂へ入門
1959年 チベット動乱の際に、 インドヘ亡命
1987年 顕教の最高学位ゲシェー・ハランパ〔ゲルク派の第1位(仏教博士)〕を獲得
1988年 密教学習のため、 密教総本山ギュメ寺に入門
1990年 密教問答大会第1位
2002年 ダライ・ラマ法王の指名でギュメ寺副管長就任
2005年 ギュメ寺第101世管長就任
2008年 管長任期満了
2012年 ダライ・ラマ法王の指名でセラ寺チェ学堂管長就任
2017年 セラ寺チェ学堂管長退任
日時 4月13日(土)
13:00-15:00終了予定(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 無料
定員 200名(先着順)
備考 予約不要。当日会場へお越しください。
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
当日の様子 当日の映像が公開されました。下記リンク先からご覧ください。
◇菩薩への道 -六波羅蜜の教え- 1
◇菩薩への道 -六波羅蜜の教え- 2
◇菩薩への道 -六波羅蜜の教え- 3

墨の痕跡が文字にみえるとき

~くずし字の解読、入門の入門~

概要 博物館の歴史展示で、展示ケースの前を素通りしてしまうのは、古文書(「こぶんしょ」ではありません、「こもんじょ」と読み慣わしています)でしょう。ですが、これも日本語です。
はじめて「くずし字」を目にすると「判らない」と拒否感が先に立つかもしれません。ですが、江戸時代の古文書なら、現代人にも読めるところが必ずあります。そこを入り口にして、「くずし字」の世界の扉をのぞいてみます。
講師 左右田昌幸(仏教学科教授)
日時 5月25日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
定員 20名(上限に達し次第締め切ります)
申込期間 2019年4月8日(月)~5月17日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)

福祉は日本だけではない

~国際福祉という考え方~

概要 一般に社会福祉というと、ある特定の国の社会福祉しかイメージしないことが多いのです。しかし、社会福祉の考え方やサービスの仕方などは日本やアメリカ・イギリスという特定の国でしか通用しないというものではありません。様々な方法や理解をすることで、社会福祉で国際協力をすることは可能です。この点を貧困問題や障害者問題を例にして考えてみたいと思います。社会福祉での国際協力とはどんなものなのか、理解してください。
講師 向井啓二(社会福祉学科教授)
日時 6月22日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
申込期間 2019年4月8日~6月14日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)

釈摩訶衍論について

概要 『釈摩訶衍論』は『大乗起信論』の特異な注釈書であり、龍樹を名乗る作者の正体は現在のところ不明です。日本ではその伝来の直後から、偽書として批判されました。ところが、弘法大師空海は、なぜか本書を高く評価し、真言宗徒必読図書として指定しました。
この講座では、弘法大師が本書に見出した魅力を考えてみたいと思います。
講師 早川道雄(仏教学科教授)
日時 7月13日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
申込期間 2019年4月8日~7月5日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
Tel:075-604-5600(代)
平日 9:00-17:00

梵字 ほとけの文字を書く「光明真言」

概要 梵字とはその一字の中に全ての教えを含むと言われ、広く仏教に伝わる文字です。古代インドで誕生した梵字は現在日本でしか活用されていません。特に真言宗では仏の言葉=真言を表すものとして僧侶の必修文字とされてきました。
本来は真言宗の僧籍を持つものに師僧から伝授されるものですが、種智院大学では広く一般の方に向けて講義を開放してきました。
今回の公開授業では、光明真言を紺紙金泥書きを模して書いていただきます。光明真言とは大日如来の真言といわれ、すべての罪をとり除くと言われています。一字一字の形や書法、意味を理解しながらご自身で光明真言の曼荼羅を描いていただきます。
また、参加者には本学の御朱印(児玉教授揮毫)を差し上げます。
参考画像
講師 児玉義隆(仏教学科教授)
日時 8月4日(日)
10:30-12:30(受付10:00)
場所 種智院大学 306講義室
受講料 10,000円(当日受付にてお支払いください。)
定員 30名(上限に達し次第締め切ります)
申込期間 2019年7月1日(月)~7月31日(水)
申込方法 電話かメールフォームでお申し込みください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
メールフォームでお申し込みの際は、「お問い合わせ内容欄」に下記の事項を必ずご入力ください。
●ほとけの文字 申し込み●氏名(ふりがな)●日中連絡がつく電話番号●本イベントを知った媒体(新聞、Facebookなど)●お住まいの地域(市区町村)
お問い合わせ 種智院大学 事務室
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)

奈良鉄道・京阪・奈良電車 ―伏見をめぐる鉄道―

伏見連続講座

概要 奈良鉄道は現在のJR奈良線全線、桜井線の過半などを運営していた私鉄です。事業は関西鉄道に譲渡され明治40年に国有化されました。七条~桃山間は現在のJR奈良線のルートとは異なり、近鉄京都線の原型となる伏見駅を経由するルートをとっていました。現在、伏見区を走る鉄道の歴史についてお話しします。
講師 小嶋正亮 氏(宇治市歴史資料館 学芸員)
日時 10月5日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 306講義室
定員 200名
申込期間 9月18日~9月30日
申込方法 京都いつでもコールからお申し込みください。
075-661-3755(年中無休,朝8時~夜9時)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 伏見連続講座

第7回終活セミナー「この世の天国を見せましょう」

カリスマ添乗員が語る

講師 平田進也 氏
株式会社日本旅行 西日本営業本部 個人旅行営業部
『おもしろ旅企画ヒラタ屋』代表
西日本ジェイアールバス株式 会社 貸切営業部長
日時 10月20日(日)
14:00-15:30(受付13:30)
場所 キャンパスプラザ京都 4階第2講義室
定員 250名
申込期間 9月10日~10月11日
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 終活セミナー担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 講師関連サイト

令和版 孫とうまく付き合う10の方法

~子どもや家庭を取り巻く状況から考える~

概要 社会が大きく変化する中、児童虐待や子どもの貧困、いじめや不登校、そして少子化など子どもや家庭に関するニュースが巷をにぎわしています。そのような中、シニア世代には子育て世代や子どもたちへのサポートが期待されています。社会がどのように変化しているのか、また、どのようにサポートしたら良いのかを一緒に考えてみましょう。
講師 近棟健二(社会福祉学科准教授)
日時 10月26日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
申込期間 2019年6月10日(月)~10月18日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
Tel:075-604-5600(代)
平日 9:00-17:00

伏見向島古代米 親子稲刈り体験&古代米試食会partII

伏見連続講座

概要 伏見向島古代米の稲刈り体験後、古代米(赤米)を入れたおにぎり試食会と餅つきを行います。(お土産付き)
講師 宮本直嗣 氏・高矢学 氏 (高宮農園)
日時 11月2日(土)
10:30-14:00(受付10:00)
集合場所 種智院大学正門
定員 30名
申込期間 9月20日~10月28日
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
注意事項 参加者は軍手・長靴等、稲刈りに適した服装でお越しください。
対象:小学4年生以上(小学生は要保護者同伴)
雨天時は内容を一部変更します。
協力 中村本舗
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 伏見連続講座

天皇と日本人

大本山隨心院寄付講座

講師 井沢元彦 氏(作家)本学客員教授
日時 令和元年11月8日(金)
18:30-20:00(開場18:20)
場所 キャンパスプラザ5F 第1講義室
京都府京都市下京区 西洞院通塩小路下る東塩小路町939
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 聴講料無料
予約不要

2000年の時を越えて読み継がれているお経の秘密

概要 仏教に伝わるお経のすべては「このように私は聞きました。あるとき世尊は・・・に住しておられました」から始まります。お経のこの出だしには、それが説かれた「いつ」、「誰が」、「どこで」、「誰に」などの内容(五成就)が示されています。
これは、原始仏典であれ、のちの『般若心経』や『法華経』などの大乗仏典であれ、時間軸を越えたすべてのお経に共通する部分であり、仏教理解の第一歩となります。
本講座では、『大日経』と『金剛頂経』の中期密教経典に焦点を当て、お経が読み継がれるひみつを一緒に探ってみましょう。また、漢文やサンスクリット語の資料もわかりやすく解説します。
講師 スダン・シャキャ(仏教学科教授)
日時 11月16日(土)
11:00-12:30(受付10:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
申込期間 2019年6月10日(月)~11月8日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
Tel:075-604-5600(代)
平日 9:00-17:00

「野鳥の楽園・巨椋」親子野鳥観察会partII

伏見連続講座

概要 向島・巨椋池干拓地の野鳥について学び(座学)、近隣観察スポットへ移動し野鳥観察を行います。その後大学に戻り、鳥合わせを行います。
講師 日本野鳥の会 京都支部
日時 11月23日(土)
9:00-12:00(受付8:30)
場所 種智院大学 204講義室
定員 30名
申込期間 10月16日~11月15日
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
準備物 筆記具、あれば双眼鏡と図鑑(ない方には貸し出します。望遠鏡でも見ていただけます。)
注意事項 雨天の場合は室内講座のみ
対象:小学生以上(小学生は要保護者同伴)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 伏見連続講座

「空海学 ~御遺告 その2~」

NPO法人Samayaプロジェクト21寄付講座

概要 真言宗開祖である弘法大師空海が入定される6日前に弟子・信徒に向け示された25か条のご遺言が「御遺告」です。

本講座では、弘法大師思想研究の第一人者である福田亮成教授が、平易な言葉で解説しながら空海の思想に迫ります。
講師 福田亮成(本学客員教授)
日時 12月7日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
定員 200名
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 申し込み不要・無料
今年2月に開催したものの続きです。資料は前回のものをお持ちください。当日配布もいたします。
初めての方も歓迎です。

精神障害者がトホホと上手く付き合っていくには

~精神保健福祉士の役割 対人関係編~

概要 みなさんにとっては日常の小さな出来事が、精神障害者にとっては高い壁となり混乱する原因となることをご存じでしょうか。その壁を乗り越えるために一緒に考えていくことが精神保健福祉士の役割です。
統合失調症の長期入院者が医療従事者に言われた言葉でトホホ。その患者さんはどうしてよいかわからず、とった行動は……。
このような具体的事例をもとに、精神障害者のトホホや精神保健福祉士の役割についてワークを交えながら一緒に考えてみましょう。
講師 正井 佳純(社会福祉学科講師)
日時 12月14日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
受講料 500円(当日受付にてお支払いください。)
申込期間 2019年6月10日(月)~12月6日(金)
申込方法 電話で下記連絡先までご連絡ください。
TEL:075-604-5600(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
Tel:075-604-5600(代)
平日 9:00-17:00

第4回みほとけの音聲 ~令和の祈り~

平安千年の声明の調べ

内容 第1部「心経会」種智院大学[真言声明]
第2部「四箇法要(律曲)」叡山学院[天台声明]
仏教の宗教音楽「声明(しょうみょう)」 声明は大きく分けると、梵讃(梵語の声明)・漢讃(漢語の声明)・和讃(日本語の声明)の三があり、それぞれに数多くの声明が含まれています。
特に、真言密教の法会儀式には、古来より声明は欠かすことのできないきわめて重要な位置をしめてきました。
今回も本学学生・卒業生による真言声明と叡山学院学生・卒業生による天台声明の共演は平安時代京の都に響き渡った仏教の荘厳な響きを彷彿とさせるでしょう。

「心経会」は、般若心経の読誦を中心とする法会です。古来、天災、飢饉・疫病等がおこると息災(災害苦難等を除去し招福を祈る)等のために盛んに執り行われてきた法要です。
「四箇法要」は唄・散華・梵音・錫杖の四曲を唱える声明法要です。古来、堂舎落慶・本尊開眼・住職晋山など慶雅祝祷のために用いられる厳粛な儀式です。
いずれの法会も、令和の時代が平和で人々が幸せであらんことを祈念して、心を込めてお唱えしたいと思います。
日時 令和2年2月19日(水)
開演14:00 開場13:30
場所 府民ホール アルティ
定員 420名(先着順)
チケット 前売券3,000円 当日券3,500円
前売券販売期間 令和元年12月2日~令和2年2月18日
種智院大学・叡山学院窓口は17時までです。
チケット
購入方法
【チケットぴあ】
Pコード[172-149]
全国のセブンイレブン、ぴあ店舗で上記Pコードを入力することで購入できます。機会の操作方法は各店舗でおたずねください。
チケットぴあ

【窓口】
種智院大学・叡山学院事務室にて販売いたします。(現金のみ)
どちらも平日9時~17時の対応となります。

【KBS京都 事業部】
075-431-8300(平日10:00~12:00 / 13:00~17:00)
電話予約後、郵送にてチケットをお送りします。

【KBSカルチャー(窓口販売)】
075-441-4161(平日10:00~18:00 /土10:00~16:00)
お問い合わせ 種智院大学 075-604-5600(月-金9:00-17:00)
叡山学院 077-578-0029(月-金9:00-17:00)
備考 未就学児童の来場はお断りしています。
チケットの払い戻しはできません。

「空海学 ~御遺告 その3~」

NPO法人Samayaプロジェクト21寄付講座

概要 真言宗開祖である弘法大師空海が入定される6日前に弟子・信徒に向け示された25か条のご遺言が「御遺告」です。
その1(’19年2月)、その2(’19年12月)に開催したものの続きです。資料は前回のものをお持ちください。当日配布もいたします。初めての方も歓迎です。

本講座では、弘法大師思想研究の第一人者である福田亮成教授が、平易な言葉で解説しながら空海の思想に迫ります。
講師 福田亮成(本学客員教授)
日時 1月25日(土)
13:00-14:30(受付12:30)
場所 種智院大学 204講義室
定員 200名
お問い合わせ 種智院大学 公開講座担当
075-604-5600(代)(月-金9:00-17:00 土9:00-12:30)
備考 申し込み不要・無料