人文学部 社会福祉学科

学部・学科

「やさしさ」だけではなく、 「強さ」を身につけた ソーシャルワーカーになる

福祉の現場で必要なものは「やさしさ」だけではなく、様々な問題に対応し解決していくためのブレない「強さ」が必要になります。社会福祉学科では、「やさしさ」と「強さ」を兼ね備えたプロのソーシャルワーカーを養成します。
私たちを取り巻くきびしい現実を知り、人に寄り添う支援の原理と技術を学ぶため、学生同士のグループ活動や障害者・高齢者・子どもたちとコミュニケーションをはかる実践的な学習を展開。こうした教育により、豊かなこころを持ち、常に相手の立場から福祉のあり方を考えられる人材の輩出を目指しています。

メリット

国家試験受験資格のダブル取得が可能

社会福祉学科では、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格を同時に取得できるカリキュラムを設定。4年次生で国家試験の受験が可能です。(編入学生も可能です。)

社会福祉学科の学び

社会福祉士をめざす。

国家資格である社会福祉士資格の取得をめざし、厚生労働省から指定された科目を在学中にバランスよく学んでいきます。

1年次 福祉入門など基礎的な科目を学びます。
2年次 専門的な科目に加え、3年生の実習に備えた相談援助科目を学びます。
3年次 夏の施設実習に向け目標とそれに向けた実施計画を立てます。
4年次 1月の国家試験にむけ受験勉強と卒業論文を仕上げます。精神保健福祉士を併せてめざす学生は4年次生の夏に精神保健福祉系の実習に行きます。

精神保健福祉士をめざす

精神保健福祉士養成で定められた科目を学びます。社会福祉士とのダブル取得も可能です。

1年次 福祉入門など基礎的な科目を学びます。
2年次 専門的な科目に加え、3年生の実習に備えた相談援助科目を学びます。
3年次 夏の施設実習に向け目標とそれに向けた実施計画を立てます。
4年次 1月の国家試験にむけ受験勉強と卒業論文を仕上げます。

福祉の理論と実践を学び、社会に貢献する。

社会政策とソーシャルワークの両面を学び、生活センスを養うと同時に他者を理解する心を育みます。「福祉マインド」を備えた人材の育成を目指します。

主な履修科目

共通教育科目 法律学概論、社会学概論、心理学概論
基盤科目 老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、医学一般、社会福祉原論、 社会保障論、地域福祉論、公的扶助論、社会福祉援助技術総論
展開科目 社会福祉援助技術各論、社会福祉援助技術演習、医療福祉論、 社会福祉調査論、相談援助実習指導、更生保護制度、権利擁護と成年後見制度 精神保健福祉援助技術総論、精神医学、精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術各論、 精神保健福祉援助技術演習、精神保健学、精神科リハビリテーション学、 精神保健福祉援助実習 社会福祉調査論、ケアマネジメント論、レクリエーション論、家族援助論、 国際福祉論、福祉実践演習 保育原理、保育内容、養護原理、養護内容、発達心理学、家族援助論 介護概論、介護技術、障害者スポーツ論、福祉実践演習
演習(ゼミ) 社会福祉学入門演習、社会福祉学基礎演習、社会福祉学専門演習、 社会福祉学卒論演習
卒業論文 卒業論文

取得できる資格

卒業と同時に取得できる受験資格 社会福祉士
精神保健福祉士
→ 資格の詳細
単位を修得することで取得できる資格 障害者スポーツ指導員(初級)
卒業と同時に取得できる資格 社会福祉主事(任用資格)

将来のイメージ

介護老人保健施設・特別養護老人ホーム・デイサービスセンター・ 児童養護施設・障害福祉施設・病院・ 社会福祉協議会・NPO法人・ 民間ケアサービス・サービス業関係 → 就職・進学について

社会福祉学科教員ブログ「よいこの社会福祉学」

社会福祉学科の教員がリレー方式で、福祉のことや大学の講義などについてブログに綴っています。