入試FAQ

入試情報

入学試験FAQ

Q指定校推薦入試について教えてください。
指定校推薦入試の募集要項は、種智院大学が指定する高校に送っています。進路指導の先生にご相談ください。編入学試験の指定校推薦募集要項も指定する短期大学・専門学校に送付しています。進路担当の先生にご相談ください。実施月は10月です。
QAO入試の講義型はどんなことをしますか?
AO入試[講義型]では、志望する学科の入門講義に参加します。講義後、その内容について本学教員と15分程度の面談を行います。講義で思ったことや、気づいたことなどを話しあいながら、本学とのマッチングをはかります。専門的な学びは大学に入ってからなので、この試験用に事前に準備する必要はありませんが、日頃から新聞や関連する図書を読んでいると良いでしょう。
QAO入試3の面談型ではどんなことを聞かれますか?
エントリー後、志望する学科の教員と面談を行います。どんなことを学びたいか、学生生活や目指す資格など気になっていることを相談してください。教員からは本学への入学の意志などを聞かれます。きちんと答えられるよう日頃から大学進学や本学を選んだ理由等を考えていると良いでしょう。
Q志望理由書にはどんなことを書けばいいですか?
1には本学の志望する学科を選んだ理由を、2には入学後学びたいことや目指すこと、3にはこれまでの生活で頑張ったことや経験したこと、長所などを書いてください。自己推薦入試を受験される方は、持っている資格や検定の級数なども具体的に記入してください。
Q面接試験はどのように行われますか?
個人面接形式です。受験生1人に対して、2~3名の面接員が志望理由書などをもとに、本学を志望した理由や勉学への意欲、入学後の抱負などを質問します。
Q小論文はどのようなものですか?
小論文には、出願時に志願票と一緒に提出するものと、試験当日に書くものがあります。指定されたテーマについてあなたが考えたこと、思っていることを書いてください。各試験のテーマは公開していますので事前に練習すると良いでしょう。
Q自己推薦入試はどんな入試ですか?
小論文と高校生活での頑張りをアピールできる面接で合否を判定します。志望理由書の自己推薦欄に得意科目や頑張ったこと、持っている資格や検定等を書いて自分をアピールしてください。 小論文は試験当日に書きます。事前に練習し、高校の先生にアドバイスをもらうと良い文章が書けるようになりますよ。
Q一般入試1と一般入試2の違いは何ですか?
一般入試1は、国語、歴史、外国語から2科目選択し高得点科目を2倍にした300点満点で判定します。得意科目が活きる試験です。試験科目は当日選択でき、3科目受験した場合は、高得点科目が自動的に採用されます。 一般入試2は、国語、歴史、外国語の3科目複合の試験です。80分100点満点で判定します。各科目の問題数は一般入試1よりも少なくなります。どちらの入試も成績優秀者には入学後に奨学金を給付します。
→奨学金の詳細
Qセンター試験利用入試について教えてください。
平成28年度大学入試センター試験において、本学が指定する科目を受験した方のみ出願することができます。センター試験の成績を各科目100点満点に換算し、2科目合計200点満点で判定します。本学が指定する科目はセンター試験利用入試をご参照ください。また、センター試験利用入試も奨学金給付生をあわせて審査します。成績優秀者には入学後に奨学金を給付します。
→奨学金の詳細
Q特別推薦は利用できますか?
特別推薦は、宗門関係者推薦とファミリー推薦があります。それぞれ本学が定めた方からの推薦が得られる事が条件です。宗門関係者推薦では、被推薦者は本学での学習、研究を希望する方であれば宗派、僧籍の有無は問いません。本学が行う全ての入試(指定校推薦入試除く)で利用することができます。
Q編入学について教えてください。
編入学年次は3年次です。大学、短期大学、専門学校等を卒業されている方であれば受験できます。単位の認定は個別認定方式と一括認定方式を併用し最大62単位を認定します。
試験は11月から3月まで毎月行います。タイミングの良い月を選んでください。
Q身体に障害のある人については特別な措置はありますか?
身体に障害のある方が受験される場合は、特別措置として別室受験、解答用紙の拡大、試験時間延長、補助器具の使用などを認めることがあります。当該試験の出願前にご連絡ください。
Q入学手続き時の納付金は延納や分納できますか?
何らかの事情により納付期日の延期や分納を希望される方は、遠慮なく入試担当までご相談ください。理由によって認められる場合があります。
(教務課入試担当 075-604-5600 平日9:00-17:00 土9:00-12:30)