長期履修学生制度

入試情報

長期履修学生について

職業や家事に従事する人が、個人の事情に応じて柔軟に修業年限を超えて通常の課程を履修することができます。

(1) 在学年数を5~10年(編入学は3~6年)で自由に決めることができます。
(2) 生活スタイルに合わせた柔軟な履修が可能です。
(3) 履修できる単位の上限は、1学期あたり16単位です。(年間32単位)
(4) 授業料は履修する科目の単位数によって決まります。
(5) 入学金も5年(編入学は3年)に分けて納入可能です。

長期履修学生の学生納付金の納入例

例えば、平成29年4月に入学し、1学期間に履修登録できる上限の16単位を登録された場合、納入いただく学生納付金(春学期分)は、次のとおりとなります。

春学期分

参考:通常の教育課程に入学した場合の春学期納入分

ただし、初年度は上記以外に諸会費が必要となります。実習費等はその都度徴収します。
※卒業論文提出年次には6単位分の授業料が加算されます。

受入人員 長期履修学生に限定した定員はありません。
申請方法 入学願書出願の際に「長期履修学生申請書」(様式175)を同封してください。
入学試験日に面接を行います。
対象者 (1)社会人入学試験による入学を希望する者。
(2)編入学を希望する者。
(3)社会人入学試験もしくは編入学試験以外の入学試験による入学を希望する者のうち、
   入学後留学等の理由により1年以上の休学を予定している者。
(4)その他(1)~(3)に準じると認められる者。
選考方法 当該入学試験の面接時に併せて長期履修学生の面接を行います。
(長期履修学生申請書に記入された内容について)
検定料 入学検定料以外の長期履修学生の選考にかかる検定料は不要です。
結果発表 採用者には「長期履修学生採用通知書」を入学試験の合格通知に同封して通知します。
指定した期限内に入学手続きを行ってください。
備考 特別推薦との併用も可能です。
ダウンロード 長期履修学生申請書