サイトマップ
本学へのアクセス
個人情報の取扱について
   
   
児玉 義隆
KODAMA giryu
教授・学部長
佐伯 俊源
SAEKI shungen
教授・人文学部長補佐
社会福祉学科長
【研究内容】 
おもに日本に伝わった梵字書体の時代的変遷を研究。
  【研究内容】 
日本仏教史・寺院史の諸研究課題を中心に研究。中でも「日本寺院社会の研究」「密教・戒律を軸として観た日本仏教史の展開に関する研究」という大きな二つの課題設定のもとに研究を推進している。また、仏教福祉の思想・歴史や関連様々な実践活動の状況や調査研究を主な対象として研究を進めている。
 
北尾 隆心
KITAO ryushin
教授・仏教学科長
沖 和史
OKI kazufumi
教授
【研究内容】 
日本密教の系譜を中心に研究しており、特に弘法大師空海の思想とは如何なるものであり、そして、その思想がどのような変遷を経て、真言宗学として完成を見たのかを興教大師覚鑁等の思想や事相を通して解明に努めている。
  【研究内容】 
インド後期仏教における知覚理論および唯識理論、
「浄土にかえる」という表記の典拠と現代における使用。
 
左右田 昌幸
SAUDA masayuki
教授
明石 隆行
AKASHI takayuki
教授
【研究内容】 
近世本願寺教団において展開した、被差別部落寺院の成立、および在地社会における被差別部落寺院住職・門徒の歴史的な実態の解明。
  【研究内容】 
社会福祉行政における社会福祉サービスの提供システム及び相談機関における援助について
 
向井 啓二
MUKAI keiji
教授
頼富 本宏
YORITOMI motohiro
教授
【研究内容】 
学童集団疎開をはじめとする戦時下の児童生活の動向を探る。
ベトナムの障害児教育及び障害者福祉の実態調査。
  【研究内容】 
中国・北京市の首都博物館蔵の金銅仏群を中心に、中国並びに外国に遺存する多数の金銅仏を画像と文字の両データベースとして集積し、その内容を通して、中国仏教の史的展開を考察する。
 
潮 弘憲
USHIO koken
教授
吉田 元
YOSHIDA hajime
教授
【研究内容】  
現在までに伝わる真言宗の法会の変遷と声明を精査し考察する。
  【研究内容】  
東アジアにおける日本酒醸造技術の特徴とその発展の歴史的研究。
 
中村 幸子
NAKAMURA sachiko
教授
今井 淨圓
IMAI joen
教授
【研究内容】 
弘法大師請来正系現図曼荼羅の復元制作及び、この曼荼羅に描かれる中国古代思想を背景にした形の意味と共に、弘法大師の護国思想を考察する。
  【研究内容】 
いかなる宗教でも日常生活の基盤というべき世俗社会に対して、いわゆる「聖なるもの」や「聖なる場所」を想定する。そして「聖なるもの」と「俗なるもの」の相違、両者の関係、いかにして俗なる者が聖性を得ることができるのか等が、重要な問題点となる。
 
橋本 哲夫
HASHIMOTO tetsuo
准教授
川崎 明仁
KAWASAKI akihito
准教授
【研究内容】 
「パーリ語韻文シソーラス」とパーソナルコンピューターを使って、原始仏教における、観念・命題を整理し、仏教の本質を明らかにするとともに、古代インド思想の諸側面に迫る。最近は医療と原始仏教との関連を勉強している。
  【研究内容】 
これまで一貫して行ってきたヨーロッパ主要言語(主に英・仏・独)における相(アスペクト)の統語的・意味的研究の成果をふまえ、新たに認知言語学的観点から、ヨーロッパ主要言語における動詞の特質と他の語との関連を分析し、思考体系と言語形式の相互関係の解明を図る。
 
本多 隆司
HONDA takashi
准教授
松本 峰哲
MATSUMOTO minenori
准教授
【研究内容】 
反社会的な行動のある障害者や子どもに対象として心理教育的プログラムの開発、アセスメント方法、地域での生活支援などを実践的に研究する。
 また、障害者の地域生活を支援するという観点から、地方自治体等に対して提言や助言を行うなかで、施策のあり方や方向性を研究する。
  【研究内容】 
インド密教においてもっとも遅れて成立した「カーラチャクラ・タントラ」の翻訳研究を中心にして、インド密教教義の最終形態を明らかにすることを目指す。
 
砂脇 恵
SUNAWAKI megumi
准教授
早川 道雄
HAYAKAWA michio
講師
【研究内容】 
生活保護制度の現状と課題(とくに稼働能力者に対する保護のあり方について)、貧困問題から見た社会福祉の課題。
  【研究内容】 
現在は「釈摩訶衍論」の思想的意義の解明に従事。
 
山下 裕史
YAMASHITA hiroshi
講師
豊田 志保
TOYOTA shiho
講師
【研究内容】 
高齢者福祉領域における事例研究を主な研究方法とし、ケアマネジメントとの関係性についても分析しながら、ソーシャルワークが可能となる権利擁護機能を研究内容とする。
  【研究内容】 
主に精神障害者を対象として、障害をもつ高齢者を含め、これらの人々のQOLに関連する条件を保健福祉学的な観点から研究。精神障害者の就労支援、地域生活支援。
 
松本 しのぶ
MATSUMOTO shinobu
講師
伊藤 朋子
ITO tomoko
講師
【研究内容】 
住民による地域福祉活動が活性化する要因について検討している。また、地域に関わる福祉専門職のあり方およびその教育課程の現状と課題について研究している。
  【研究内容】 
学校教育学・アメリカ進歩主義教育の理論と実践に関する研究。女子高等教育に関する研究。ドルトン・プランへのJ・デューイの影響に関する理論的歴史的研究。小・中・高校の授業における経験カリキュラムの実践研究。
 
近棟 健二
CHIKAMUNE kenji
社会福祉学科助手
   

【研究内容】
子育て支援などの地域活動やそれを支援する社会福祉協議会などの活動から、地域福祉推進のための住民の主体形成のプロセスと手法を考察する。

     
(C) 2008 Shuchiin University All Rights Reserved.
このページの先頭へ戻る
サイトトップへ戻る前のページへ戻る