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      本多 隆司 HONDA Takashi 准教授
  最終学歴:
学   位:
専門分野:
所属学会:

1978(昭和53)年3月大阪大学大学院人間科学研究科行動学専攻前期課程修了
行動学修士1978(昭和53)年3月
社会福祉(含臨床心理学)
日本発達障害学会、日本心理臨床学会、障害学会、日本グループホーム学会、日本社会福祉学会

担当授業科目: 障害者福祉論、心理学概論、発達心理学、家族援助論、卒論演習、専門演習、基礎演習、福祉実践特殊演習、現場実習3
研究テーマ: 臨床心理学、障害福祉
研究内容: 犯罪や非行を含む広い意味での規範の侵害である反社会的行動、特に、障害者(知的障害者)や未成年等による性暴力に焦点をあて、実践を通して研究していく。研究においては社会福祉現場の専門職と協働し、治療プログラムの開発や実践と普及、アセスメント手法の確立、多職種ネットワークによる支援方法などを海外の動向も含めて深化させていく。また、障害者については、加害行為だけでなく重要な方向性である地域生活支援をもうひとつの軸として展開していく。
研究内容のキーワード: 反社会的行動、性暴力、障害福祉、非行少年
主要な研究業績
  性問題行動のある知的障害者のための16ステップ「フットプリント」心理教育ワークブック / 著書 / 共 / 明石書店 / 2009.3
痴呆ケア / 著書 / 共 / 中央法規 / 2003.6
高齢者の権利擁護 / 著書 / 共 / ワールドプランニング / 2004.4
  2007(平成19)年度〜2009(平成21)年度の研究業績(上記以外)
  反社会的行動を示した知的障害者支援 / 論文 / 単 / 仏教福祉学15・16合併号 / 2007.3
反社会的行動を示した知的障害者への支援―被虐待体験との関連に関する実態調査と支援方策の検討 / 論文 / 単 / 仏教福祉学17・18・19合併号 / 2009.9
  2007(平成19)年度〜2010(平成22)年度の学会・研究会等発表
  反社会的行動のある知的障害者への支援
その1-被虐待体験との関連性の検討- 反社会的行動のある知的障害者への支援
その2-被虐待体験との関連についての多元的な検討- / 国内 / 共 / 日本心理臨床学会 第26回大会 / 2007.9
  2007(平成19)年度〜2010(平成22)年度の研究助成・共同研究等
  大阪府地域移行推進指針 / 策定委員長 / 2008.3
大東市障害計画(第2期) / 策定委員 / 2008.3
大阪府中央子ども家庭センター一時保護所 / 「一時保護所における処遇困難な児童の支援プログラムに関する研究」「全国の児童相談所一時保護所における処遇困難な児童への支援に関する調査」 / 2009.3
学外における活動
 

社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会苦情解決第三者委員、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会福祉サービス第三者評価委員、池田市手をつなぐ親の会「母親教室:成年後見制度について」、大阪府障害者自立相談所・堺市障害者更生相談所「反社会的問題行動を有する知的障害者への支援研修会」スーパーバイザー・講師、大阪府立砂川厚生福祉センター「社会関係障害支援プログラムワーキング」助言者、堺市児童福祉審議会里親審査部会委員、豊中市障害者施設建設予定地貸与法人選考委員会長、豊中市障害者施策推進協議会臨時委員、豊中市障害程度区分等認定審査会委員、守口市立わかたけ園指定管理者選定委員会委員長、池田市自立支援協議会会長、池田市障害程度区分等認定審査会委員、交野市障害程度区分等認定審査会委員

学内における活動
  学生部長、ハラスメント防止委員
※掲載事項は、教員独自の判断により収録し掲載しています。
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